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恋愛テクニックや体験談などの恋愛コラム
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 デートの勝負は会う前から始まっている!
女性を上手にエスコートできる男性は、仕事も「デキる男」のはずです。エスコートとは、相手を思いやり、気を配り、相手を立てるということです。また、「デキる男」は人間力やコミュニケーション能力が高く、基本的なマナーを身につけています。マナーはまず、自分へのマナーが一番大事。女性が一度会って、また会いたいと思うのはきちんとしている男性です。清潔感にあふれ、時間を守るなど、自分自身がきちんとしているからこそ、その延長で相手を思いやり、優しく気を配ることができるのです。マナーはかたちと心。その人の普段の雰囲気が表れます。
女性は第一印象、視覚や声、香水の匂いなどノンバーバル(非言語)コミュニケーションで最初の印象の93パーセントを決めると言われています。第一印象はなかなか消えません。デートの前は身だしなみに気をつけましょう。待ち合わせ場所には、事前に到着しておくこと。遅刻は絶対に禁物です。待っている間に、だらしなく立っているのも間抜けです。携帯電話もデート中にはなるべく使用せずに、用件はデート前に電話やメールで済ませておきましょう。使用する場合もさっと済ませるのがマナーです。
 デキる男のポイント1
男の身だしなみは体の末端に出る! 爪の先、毛先、鼻の穴、靴など
携帯電話はだらしなく使わない! デキる男は見た目もスマート

 いつ、どんなときもレディーファーストを忘れない!
女性と並んで歩くときは、男性が女性の右側を歩くようにしましょう。ただし女性が安全な側に立つように、その場の状況で臨機応変に対応します。階段やエスカレーターでは、上りのときは女性を先に行かせ、下りのときは男性が先に行きましょう。これは女性が足を踏み外したときに、しっかりと男性が支えてあげられる位置だからです。
エレベーターは乗るときも、降りるときも女性が先です。女性を奥に案内し、男性はボタンの前に立ちましょう。扉なども男性が開けて、女性は開けてもらうのを待つのが基本。お店ではスタッフが女性を上位の席へと案内し、椅子を引いてくれるので、男性は女性が座ってから席に着きましょう。スタッフがいない場合は、男性が席まで女性を案内して、上位席へと案内し椅子を引いて座らせてあげてください。
女性が重い荷物を持っていたら、男性が代わりに持ってあげます。ただし、すべての荷物を持つ必要はありません。ハンドバッグなどは女性が出かける前からコーディネートしているもの。あくまでも女性が美しく見えるようにサポートするのが、男性のつとめです。
 デキる男のポイント2
外国映画に出てくる優雅な男性俳優の立ち振る舞いを参考に
ハンドバッグは女性のファッションの一部。取りあげるのはNG

 レストランでの振る舞いデートのときは予約が大事
デートの場合はまずお店の人に協力をしてもらいましょう。予約の際には「時間や人数」だけではなく、「目的」を伝えることが肝心です。「デートなので花を飾ってほしい」、「デートだから夜景の見える席がいい」など、お店の人もデートだと目的さえ分かれば、サービスがしやすいものです。予約とは「TPOの大事な打ち合わせ」だと肝にめいじておきましょう。
お店に着いて、料理の注文は女性の分も男性が注文するのがスマート。男性がお店との窓口になりましょう。支払いも同様です。また、大半の男性ができていないのが、女性のコートや上着を預かってクローク係に渡す行為です。帰り際も、クローク係から女性の上着を男性が受け取って女性に着せてあげましょう。そのときも女性が美しく見えるように、上着を広げて女性が袖をとおしやすい位置までに持っていき、腕から肩まで優雅にスムーズに羽織れるようにしてあげるといいでしょう。
デートが終わって女性との別れ際も、男性が女性を見送るのが基本です。デート開始から終了後まで、女性をエスコートすることに徹しましょう。恥ずかしがらずに、女性を立てる行動をしてこそ、真の大人の男性です。
 デキる男のポイント3
ワインは頼んだ料理の総額の1/3~1/2の値段のものを選ぶ
プレゼントは料理後の女性の幸せな時間(デザート時)に渡すと良い
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