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恋愛テクニックや体験談などの恋愛コラム
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LOVE BRAIN―行為を紡ぐ男性脳 言葉を紡ぐ女性脳 PHPエディターズグループ (2003/03)
出版社/著者からの内容紹介
男性脳と女性脳。その全く異なる思考の世界を解き明かし、すれ違う男と女に一筋の光を与える。大切な人をより深く理解したいあなたに。
男と女。お互い、きちんと向き合っているはずなのに、どこか通じ合っていない、わかり合えていない。
 そんなもどかしい思いを抱いているなら、相手の脳の仕組みに目を向けてみてほしい。同じ人間でありながら、それぞれの脳が捉えている世界は、全く違っているのである。
 女がいくらでも語れる自分の気持ち。男はそんな女の前で口をつぐんでしまう。男が固執する仕事の成果や肩書き。女はそんな男がひどく遠くに感じられる。
 こうしたすれ違いが、男性脳と女性脳の仕組みの違いから生じている。
 お互いの脳の違いを知り、大切なパートナーをより深く理解したい、余計な苦しみや悲しみから解放され、満ち足りた関係を築きたいそんな方に贈る一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
永遠に満たされない女と、満ちてゆく女は、紙一重である。女性脳には飢餓と豊穣しかない。ほんの少しの知恵で永遠に満たされない恐るべき「自我」と満ちてゆく「私」に分かれてしまうのである。
内容(「MARC」データベースより)
歳を重ねることは、楽になること。男女の違いを理解してゆっくり解けるのが四十歳の女たち。男性脳と女性脳、その全く異なる思考の世界を解き明かし、「満ち足りた時間」を少しでも早く手に入れるための書。
著者からのコメント
大人になると、世界の中心では叫べない、だけど透明な、切ない思いがあります。「その、切ない思いをしたいのにできない」という、もっと切ない思いもあります。 この本では、そんな愛しい女性たち、44歳の私より少し年下の妹たちのために、大人の純愛の育て方を書いたつもりでした。
出版して1年半、この本を呼んで、その人なりの「純愛」に出逢ったたくさんの方からメールやお便りをいただきました。 中には「今日まで50年、主人をせんない人と恨んできましたが、今日初めて主人が愛しいと思いました」と書いてくださった78歳の「妹」もいらっしゃいました。
お頼りに乗せられた、読者の皆さんの切ない思いのお蔭で、私はこの本をとても大切に思うようになりました。 出版のときは照れくさいだけでしたけど、一年半経った今だからこそ、もっとたくさんの方に読んでほしいと願います。 胸に中空にしんとした大切な思いのあるとき、どうか、手にとっていただけませんか? 2004.9.1 黒川伊保子
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
黒川 伊保子
1959年生まれ。奈良女子大学理学部物理学科卒業後、コンピュータメーカーでAI(人工知能)研究に携わり、ロボットの情緒を追究。ことばの不思議や、情緒の謎をビジネスに活かすコンサルタントとして活躍中。音相システム研究所上席主任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
女の気持ち
男の気持ち
オトナの女の必需品
ロマンスの作り方
大切にされる女の条件
魔法の鏡
この世の始まりの魔法
少女脳の憂い、少年脳の悲しみ
オトナ脳の愉楽
女心の秘密
美人の秘訣
会議は踊る
ヒロインの作り方
甘い生活
千年愛
ほんとうの恋愛論
満ちてゆく時間
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